言葉の足り無い子★大切なもの♡*.+゜
こんにちは。
お久しぶりです!
森の中をお散歩しましょう〜
「うわ〜こんな所に!」
ミアは朝早くから歩いてここまで来たのだった。
(なぜ?と言うのは想像で。。)
「すごーい!‥‥誰も住んでいないのかしら。」
発見してしまったのだ!森の中の木の香りのするかわいいお家を‥ミアは目を輝かせて、瞬きを忘れてその家を見詰めていた。それから、暫くしてミアは呟き‥ドアを開けようとした時‥‥‥‥‥
空からチラチラと、桜の花弁が落ちてきた‥
「えっ?!‥今、夏よね!‥‥桜??どうして??」
ミアはドアを開けずに、桜の花が今咲いているのが不思議だった、その内、ミアは首を傾げながら真ん丸な目で確かめようと導かれるままにその先へ進んだ。
‥‥‥‥‥‥
木は、桜の花が満開に咲いていて‥森の中とは思えない風格が漂っていた。
ミアは、その桜の木に見惚れていると‥
‥‥
「あんた、誰。」
突然聞こえる男性の声に、ミアはビクッと肩を震わせる‥恐る恐るその声のする方へと顔を向けると‥そこにいたのは‥‥‥!!
恐ろしく顔の整った、綺麗な男性??がいた。身長は180センチはあるかと思われる、ミアが150センチなので30センチも大きい男性だ‥ちょうど、漫画に出てくる王子様の様な出で立ちで‥格好は普通の男の子の格好をした人が!?立ってこちらを怪訝そうに見ていた。どちらも黙ったままでは気不味い‥ミアは思い切って声を出した。
「‥!?‥ぁっ!あの!‥‥勝手に敷地内に入ってごめんなさい!」
ミアは体を半分折った感じにお辞儀をする。‥‥‥‥‥‥‥すると、男性はその低いどこか艶のある声で問われた。
「あんた‥誰?、それに何、俺に謝ってんの?おかしな奴だなあんた‥」
言い終われば、その男性がくくっと笑う声が聞こえた。そして‥
「‥‥森だから俺は知らねーしっ!不審者??‥‥‥」
不審者と言い終わればまた笑い出し‥笑われたミアは、状態を起こすと不審者扱いされたので男性をキッと睨む‥
「‥‥そう‥ですね、ここは森の中‥綺麗な桜の木があるから勘違いした‥‥っ‥私が‥わる‥かったわよ!」
ミアの頬を涙が伝っていた‥男性はギョッとして何か言いたげだかその言葉を塞ぐようにミアが言う。
「‥‥お家‥‥あなたの?‥入られないように‥‥っ、気を付けるんだよ‥‥それじゃ、‥‥‥‥‥‥‥」
(文句かと思えば、気をつけろって‥‥なんだこいつ?‥あ!そっちは!)
声をあげる間もなく、ミアの腕を掴む間もなく、ミアは自分が言い終わると、一目散に走って行った。
「そっちは‥‥‥はぁ、」
ため息をつき、おもむろに取り出した花火の様な物に火をつけ、その男性は空高くそれを投げた。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
おわりー☆
男性との出会いは最悪でも、ミアの気持ちが伝わって頂けましたか?伝わって頂けてたらば嬉しいです☆ミアは夏に桜?それを聞き忘れるほど、頭にきていたのに‥男性に訪ねませんでしたよね?
それでは、また。金平糖でした★★
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