試写会当たりましたよ🎯

久しぶりに試写会に当たり🎯ました。
皆様、お久しぶりです。

8年越しの花嫁👰
見てきましたよ!
とても感動です。
ハンカチ持参ですよ!
食べる暇ありません。
飲む暇も…(・_・;)
それくらい、ワクワクどきどき💓
えー( ¯ㅁ¯ )や、そうだよね〜(´・_・`)
と普通のカップル💑の用な雰囲気盛り沢山です。
そして、感動のラストを迎える…♡


「歩こう…これからも一緒に」


8年越しに花嫁になるその花嫁は、卵巣に腫瘍が出来、300人に一人という病気と闘う、腫瘍が出来る前、夜景の見える場所で、ひさしはまいに言うんです。「指輪見せて…そう、僕が前にあげた指輪を外して見せて…」と言う。そしてひさしはまいに新しい指輪を、婚約指輪を渡すんです。が、まいは気付かずに居たの。暫くしてふと…指を見ると「あれ、?」と言うオトボケなまいと、シッカリとしたひさし。
そして、まいが指輪に気付くと…そこには、まいの驚きの顔がある。自然な本当の彼氏彼女のやり取りで、本当にあるシーンだなぁ〜って…感動しました。作り話ではないと分かっていても…確認したくなる用なお話。本当に実際あったお話なんですよね。

それから…間もなく、二人で暮らしていく中で、突然それはまいにやってくるんです。病魔です。
初め部外者から見ればまいが、変な人と思われるかも知れません。でも、まいが見ていたのは恐ろしい幻覚。
まいが、見ていた風景は…黒いモヤと虫が自分自身に降り掛かって来るんです。だから、まいにしか見えないので、周りはよくわかりません。でも、ひさしは、まいを、病院に行こうと言って、連れていきます。その時に、病気がわかります。
その病気との闘いで、普通なら縁をきるだろう、時の流れでも…。
ひさしはまいを諦めきれない、まいが治る事だけを信じて、毎日毎日毎日…朝と晩お見舞いに行く。時間があればその都度。ただ…まいを好きだから。

病気と闘う中で、まいの両親にひさしは、言われる。まいの事は忘れて生きてほしいと。だが、ひさしはそれも、はねのけ、まいを思い続け、まいの病院への通いを辞めない所か母に普通の事のように言うひさし…病室でまいの母親とひさしが話した会話の内容だけが、まいの母親の頭に残る。

まいを思い続けたひさしと、両親が、まいの看病をして…6年目がきた。


その6年目に目を覚ました…まい、家族の元に帰ってきた。そして、同級生との会話も出来る様になったまい。だが、まいは苦しんでいた…ひさしと一緒に居た思い出をまいは、思い出せないでいた。

ひさしの婚約者と聞いては見たけど、受け入れられずに居た。
ひさしはそんなまいを見て…ようやく考えられた、まいの幸せを…

「まいが、俺が居ることで苦しんでいるなら、俺はまいの前から居なくなった方がいいんだ。」

と、決断をする…ひさし。
そして、離れた島に移住し、仕事場もそこに決めて、ひっそりと静かに生活をしていた。

海は見れて最高の場所に、そのブランコはあった…

子供たちが遊びブランコを壊してしまい、それを直すひさし。子供とも良く触れ合えていて楽しそう。

この時、まいは母親に頼み決断をして船に乗る。
海を渡り、もう一度あの人に会いたいと願い…離れ島に一人向かうまい。


ブランクはあったけど、二人の想いは変わらずに…歩いていた。ゆっくりとだけど、シッカリと方向を見据えて…二人の想いは同じ方向へ。
セリフは忘れたけど、こんな感じかな…

まい「今度は私から行くからそこで待ってて」
ひさし「…うん」
まい「…遠回りだったけど、私はもう一度あなたの事が好きになりました。」
ひさし「(驚くそしてじっとまいを見て普通の事のように言う)…俺は、ずっと、まいの事が好きだよ。」
まい(つまづきかける…)
ひさし「(それを支える)…まい、ずっと…これから、ずっと一緒に歩いて行こう。(ぎゅっと抱き合う)」


ラストのこの言葉の時が最高に嬉しく泣けました。
ハンカチ持参ですよ。

bienvenue゜*..★

時間は一瞬*出逢いは一生 だからこそ出逢った人達を大切に大事に毎日を過ごして生きたい。 気紛れに投稿する物語、私が書いた作品なのにメディアにあったりが多い中、私は1度も訴えるなんて事はしてません。何故って?メディアに投稿しているですもの、その位のリスクは着いて回ります。 読んで下さる皆様が喜怒哀楽な表情となるのが、私は嬉しいのです。 私の記事が出版社様の目に止まらないのは少し残念かな🤔💦

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